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心身浄化の女子一人旅・伊勢神宮編② 外宮

外宮 伊勢神宮

女子一人旅と言えば伊勢神宮

そう言ってしまっても過言ではない程、

伊勢神宮には女子一人旅で参拝に来る人達が多いです。

神社に参拝するという事は、「神様にご挨拶をしに行く事」だと個人的には考えています。

とても大切な方に会いに行くような感覚なので、

私自身は一人旅で行く事が、とてもしっくり来るのです。

周りの方々を見渡しても、男女問わず一人旅の方を良く見かける為、

皆様、同じような考えで来ていらっしゃるのかなと、勝手に想像しています。

心身浄化の女子一人旅・伊勢神宮編① 交通アクセス では、

東京から伊勢神宮への交通アクセス手段を紹介しました。

ここでは、伊勢神宮外宮について。また御垣内参拝について紹介します。

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伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)

外宮先祭(げくうせんさい)・外宮先拝(げくうせんぱい)

伊勢神宮には外宮内宮があるのですが、まずは外宮を先に参拝します

「 外宮先祭(げくうせんさい)」
内宮より先にまずは外宮で祭儀が行われる習わしの事。

この外宮先祭(げくうせんさい)に基づき外宮先拝(げくうせんぱい)が望ましいとされています。

また、外宮内宮のどちらか一方しか参拝しない事は、「片参り」と呼ばれ、

あまり良くない事とされています。

伊勢市駅から外宮へのアクセス

近鉄・JR伊勢市駅から徒歩5分で、伊勢神宮 外宮に行く事が出来ます。

〒516-0042 三重県伊勢市豊川町279

外宮参道

外宮参道では、飲食店お土産屋さん等が軒を連ね、

気になるお店に立ち寄りながら、外宮へと向かう事が出来、

とても楽しいです。

私はよく外宮の側にある「赤福」外宮前特設店で、赤福を頂きます。

こちらは赤福(盆)お抹茶を追加したものです。

女子一人旅スイーツは付き物ですよね。(笑)

御垣内参拝のすすめ

伊勢神宮 外宮、正式名称 豊受大神宮(とようけだいじんぐう)について紹介する前に、

まずは「特別参拝」と呼ばれる、御垣内参拝(みかきうちさんぱい)について紹介します。

御垣内参拝とは

通常の参拝は、御幌(みとばり)と呼ばれる白い布の前まで行いますが、

その、白い布の少し奥に進む事が出来るのが、御垣内参拝です。

伊勢神宮正宮は、いくつかのに囲まれています。

外から順番に垣の名前を挙げると、以下のような構造になっています。

・板垣南御門(いたがきみなみごもん)
・外玉垣南御門(とのたまがきみなみごもん)
・内玉垣南御門(うちたまがきみなみごもん)
・瑞垣南御門(みずがきみなみごもん)

これらの四重の垣に囲まれていて、その中心部分御正宮があります。

一般参拝では、「板垣南御門」を入り、「外玉垣南御門」の前での参拝となりますが、

「外玉垣南御門」の中に入り、中重鳥居の前で参拝する事が出来るのが、御垣内参拝です。

文章で書いても、とても難しいですよね。(笑)

こちらのサイトで、とても分かりやすく説明されているので参考にされてみて下さい。

御垣内参拝の申込方法

私が紹介出来る事としては、以下のような内容です。

まずは神楽殿に併設されている御札授与所で、以下のように申し出て下さい。

「式年遷宮の奉賛金をお納めしたいです。」

いきなり御垣内参拝がしたいです。」と申し出るのは、失礼とされている為、

式年遷宮の奉賛金をお納めしたい旨をお伝えすると、

申込用紙を渡して頂けますので、2000円以上をお納めして下さい。

そうすると、以下のような特別参宮章」を頂けます。

こちらの特別参宮章で、外宮内宮を、それぞれ一度ずつ、

御垣内参拝させて頂く事が出来ます。

御垣内参拝の服装

式年遷宮の奉賛金として2000円以上お納めすれば、

どなたでも御垣内参拝をする事が出来ます。

ただし、一点重要な注意事項があります。それは服装です。

男性:背広・ネクタイ
女性:スーツ等フォーマルな服装

つまりは、正装をして行く必要があるという事です。

意外と忘れてしまいがちなのが、です。

私自身も、過去に一度だけを持参し忘れた為、

御垣内参拝断念した事があります。

せっかくの女子一人旅で、伊勢神宮参拝されるのでしたら、

是非、正装をして御垣内参拝(特別参拝)をされる事をオススメします。

御垣内参拝をご存知ない方が多い為、中に入って行くとかなり注目されます。(笑)

「なんであの人は中に入れるの?」
「どうしたら中に入れるの?」

そのような周りの声が聞こえ、注目に晒されるので、

そういう事が苦痛でない方にオススメします。

御垣内参拝のまとめ

・神楽殿で申込をすれば、誰でも御垣内参拝を行う事が出来る。
式年遷宮の奉賛金2000円以上を納める。
・白い布の少し奥に入り、参拝する事が出来る。
特別参宮章で外宮と内宮を各一度ずつ御垣内参拝出来る。
・ただし正装して行く必要がある。
正装に見合ったを忘れない事
・結構周りから見られる。

外宮 豊受大神宮

伊勢神宮・外宮 正式名称 豊受大神宮(とようけだいじんぐう)は、

内宮天照大御神お食事を司る神様である、豊受大御神(とようけのおおみかみ)様をお祀りしています。

衣食住、産業の守り神として崇められています。

公式HPにて、外宮のモデルコースが公開されているので、

こちらを参考にしてまわると良いと思います。

火除橋

火除橋

火除橋がかけられています。入口に流れる、防火の為に作られた堀川にかけられた橋です。

には美しい紅葉が見られます。

外宮参道

外宮参道左側通行です。内宮参道右側通行なので、注意しましょう。

紅葉の時期lは、境内がとても綺麗に色づきます。

正宮 豊受大神宮

内宮天照大御神様お食事を司る神様である、豊受大御神(とようけのおおみかみ)様をお祀りしています。

写真撮影出来るのはここまでです。

これより先はご神域の為、撮影禁止です。

外宮

このように、横から見た正宮もとても素敵です。

女子一人旅の楽しみの一つでもある、写真撮影

自分のペース写真を撮りながら、ゆっくり楽しみましょう。

別宮 多賀宮

豊受大御神(とようけのおおみかみ)様の「荒御魂(あらみたま)」をお祀りする、第一の別宮、

多賀宮(たかのみや)です。

多賀宮に参拝する為には98段の石段を登らなければいけません。

多賀宮

結構ハードではありますが、辿り着いた先には、

とても清々しく澄み渡る力強いエネルギーを感じるお宮があるので、

是非頑張って石段を登り、多賀宮参拝してみて下さい。

多賀宮

外宮に所属する別宮4社のうち最も格式が高い、第一の別宮である多賀宮(たかのみや)

荒御魂(あらみたま)とは、時に自然災害をも起こさせてしまうような、

神様の荒々しい一面です。

その分、強い力を感じる事でしょう。

その他の別宮として、土宮、風宮、下御井神社があります。

土宮以外の写真が見当たらなかった為、土宮のみ紹介します。

別宮 土宮

宮川堤防の守護神とされる、土地の神様をお祀りしています。

亀石

外宮 正宮を参拝し、別宮に向う途中の石橋にある、亀石を紹介します。

大きな一枚岩で出来ているのですが、確かに亀さんの形に見えますね。

意外と気が付かない人が多いので、紹介させて頂きました。

地蔵石

地蔵石は、別宮多賀宮(たかのみや)の近くにあります。

優しい微笑みをたたえた、お地蔵様に見える石があり、「寝地蔵さん」と呼ばれているそうです。

こちらも気が付かない人が多いので、紹介させて頂きました。

女子一人旅では、こういう可愛いものに注目したいですね。

勾玉池・奉納舞台

外宮の敷地内にある「式年遷宮記念 せんぐう館」の付帯施設、

伊勢神宮外宮勾玉(まがたま)池の水面に浮かぶ奉納舞台

仲秋の名月の際には神宮観月会が催され、短歌と俳句の披講や、

管絃と舞楽の奏行が行われるのだそうです。

別宮 月夜見宮

外宮 別宮である月夜見宮(つきよみのみや)は、

外宮北御門口から徒歩5分程度のところにあります。


〒516-0072 三重県伊勢市宮後1-3-19

外宮を参拝した後、是非、別宮である月夜見宮にも参拝してみて下さい。

外宮と違い、あまり人が居ない為、静かに参拝する事が出来ます。

伊勢神宮・外宮 豊受大神宮まとめ

伊勢神宮と言えば、内宮が有名で、

外宮は参拝しない方も大勢いらっしゃるようですが、

「片参り」にならないように、是非、外宮と内宮のどちらも参拝されてみて下さい。

外宮の中で、私が特に好きなのは別宮多賀宮(たかのみや)です。

98段の石段を上るのはハードですが、「登って良かった」と思えるような、

本当に素敵なお宮なので、是非頑張って行ってみて下さい。

女子一人旅なら、自分のペースでゆっくりと休憩しながら、石段を登る事が出来ます。

私はいつも、伊勢神宮に行く時は正装をして御垣内参拝(特別参拝)させて頂くのですが、

夜行バスで行く時は、スーツを着た状態で寝るのは苦しいので、

楽な恰好をして行き、トイレで着替えています

に関しては、楽なウォーキングシューズで行き、

正宮の近くで、を履き替えています

神様の目の前で靴を履き替える事は失礼に当たるので、

正宮の門をくぐる前に履き替えるように気を付けましょう。

内宮と比べて、境内はそんなに広くない為、

所要時間としては1時間程度あれば充分だと思います。

豊受大御神(とようけのおおみかみ)様に、日々のお恵みの感謝を捧げ、

内宮天照大神様にお目に掛かりに行きましょう。

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